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2010年4月20日 (火)

姫林檎・6

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マクロレンズも絞れば簡単なのですが、どうしても開けたくなる。肉眼ではこんなふうには見えないです。

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花一輪をこんなに大きくは見ないです。肉眼ではぼんやり全体を眺めている。

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写真にしてみなければ判らなかった事もいっぱいあって、まあソコも写真の楽しさと言うモノなのでしょう。

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花びらにシベの影が落ちようが落ちまいが肉眼では問題にもならない事です。カメラを持つとそう言う所ばかりを探している。

Nikon D200 + AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)

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花々第二集」カテゴリの記事

コメント

kenさん;

涎の対象は世界初!ハイブリッドIS搭載!!EF100mm F2.8L マクロ IS USM ですね。
マクロ域でも手ぶれ防止装置が有効なのかどうか知らないので何とも申し上げられないです。
私は殆どマクロ域の撮影をやりませんから105mmマクロは寄れる望遠として重宝しています。
24mmF/1.4は先日Nikkorにもラインナップされました。2段絞ってもF/2.8なんですねえ。。。
ちなみに、私には到底買えないお値段ですのでスルーです (笑

投稿: Toki | 2010年4月22日 (木) 12時29分

VRは等培域に近寄る程、効かなくなります
そうなんですか、マクロにVRがついたそうな「よさそう」とよだれが出ていたのですが。
私はこのごろもっぱら単レンズ、24mm2.8、これが良かったので、つづいて24mm1.4、50mm1.4と買いたしています。やはり軽いしシャープ。
しかしなんで24mm 2本も買ってしまったのか?(都合悪い時も多いですが)
仲間からも「ば〜か」といわれていますが。

投稿: ken | 2010年4月22日 (木) 09時35分

kenさん;

カメラを持ってなんとか写真にしてやろうと思って花を観るのと、カメラを持たずに
花を観るのとでは目の付けどころが違いますね。
私も花を撮る時には必死こいて良い光を探して撮っていますよ。
稚拙な文章なので判り辛かったのだろうと思います。すみません。

VRは等培域に近寄る程、効かなくなりますのでこの記事の4枚はさほどVRの恩恵に
与ってはいないです。姫林檎は事務所の庭ですので左手はチョッパーのリードから
開放されて自由です。両手が使えるのでMFで撮りました。
マクロ域では僅かな風が吹いても被写体が揺れますから秒間5コマで連写します。

投稿: Toki | 2010年4月20日 (火) 11時11分

「影が落ちようが落ちまいが肉眼では問題にもならない事です」
これって花を撮る時の基本なんですか?
陰があると、いいように見えるんですが〜ね。
ここまでアップにすると手ぶれの写真が多くなるのですが、VRのおかげでしょうか?

投稿: ken | 2010年4月20日 (火) 09時09分

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