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2009年2月 5日 (木)

マクロで蝋梅

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昨日の朝の蝋梅です。もう、ぼちぼち終わりです。ようやっと低い枝にも咲いてくれましたので撮れました。

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これくらいの大きさに撮るにはフードが邪魔です。ワーキングディスタンスとはこういう事か。。。とか思います。

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ちなみに。これでF/6.3。弐も同じくF/6.3。壱と四はF/7.1です。マクロは開けて撮ろうとするから難しく、絞れば簡単。でした。

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幾ら絞っても背景はボケます。被写体に近寄れば近寄る程、背景がボケるだけの話。でした。
強烈に薄い被写界深度で開けて撮るのは至難の業。
チョッパーと歩きながら。。。のスタイルでは無理だと悟ったのです。諦めが肝心と言うか (笑

Nikon D200 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

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花々vol.3」カテゴリの記事

コメント

あんもち様;

マクロと言えばお花!みたいな気分にさせられますが、コピー機のなかった頃。
文章の複写保存の為にマクロレンズは誕生しました。
小さいモノが大きく撮れるレンズですね。あ、これはおさらい (笑

私はAi AF DC Nikkor 135mm F2Dというレンズを持っていますが、
お花を撮るにはこのレンズで撮るのが最も好きです。背景をボカシまくれますから。
往々にして被写体もボケますが。。。

唯一の欠点は最短撮影距離です。1.1メーター離れないと写りません。
Ai AF Nikkor 35mm F2Dというレンズですと0.25メーターまで寄れますので、
大きく撮りたい場合は35mmでした。マクロを買う前は。

レンズは被写体に近寄れば近寄るほど背景がボケます。
35mmでもボケますが、ボケがやや汚い。で、マクロの購入を決意しました。
マクロレンズは、絞っても絞っても背景がボケます。
開けて使うレンズじゃないんじゃないの?と、気が付いたら楽になりました。

投稿: Toki | 2009年2月 5日 (木) 13時15分

花についた水滴写真をとりたいと常々思ってはいるのですが機会がありません。

最初に買った交換レンズがタムロンの90mmマクロだったものですから、当初すげ意気込んで薄い被写界深度でピンぼけ写真を量産してました。マクロは疲れるレンズだと思いつつ、数ヶ月たってからマクロも「ドアップも撮れる」単焦点レンズだと気づいてからはF8くらいで撮るようになりました。ずいぶん楽になりました(^^ゞ

同時に200mmでも花を撮るようになって、花全体を撮るならマクロより200mm程度の望遠のほうがさらに楽に撮れると思うようになりましたです、はい(手ぶれ防止機能がありますからね)。EF 70-200mm F4L IS USM これ、一番のお気に入りレンズになってしまった。

投稿: あんもち | 2009年2月 5日 (木) 12時09分

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