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2009年1月21日 (水)

野々村勘九郎の事

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貝島公園に移設保存されている旧野々村家の門が昔あった場所の片隅にある看板と碑。
都督とは軍政を統括する者に与えられる称号。野々村勘九郎は長府藩報国隊の発起人の一人であった。

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功山寺の墓地にある泉十郎(前名が野々村勘九郎)と、野々村家の墓。慶応元年(1865)十月功山寺で切腹した。
野々村勘九郎は長府藩随一の剣豪。司馬遼太郎原作でNHK大河ドラマになった『花神』では最期まで高杉の命を狙う刺客。
三条実美以下、五卿が功山寺に潜伏していた時は、その警護隊長を務めた。

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野々村勘九郎の死は謎。実は私、この謎について確信に満ちた仮説を持っている。
が、私なんぞの推理は他の誰にも出来る筈で、ひょっとしたら誰かが小説にしているかもしれない。。。今度、探してみよう。
と、思ってから、いったい何年になるだろう。。。
とか、まだ読み終えていない古川薫の『高杉晋作』のページを開くと。ふと!想い出すので、ぜんぜん小説が読めない (汗

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AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18~200mm F3.5~5.6G (IF)

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コメント

digiphoto様;

花神はやはり維新の頃のお話。日本陸軍の創始者、村田蔵六(大村益次郎)の生涯です。
軍人の使う「~~で、あります」という言葉。実は長州弁なのです。
蔵六がいかにして兵制を創り、武士から兵隊へと時代が移ったかが描かれていました。
私の歴史は郷土の事だけ。あとは興味がないです (笑

私の父はナンでも良いから本を読め!というのが唯一の教育方針で、小説でも雑誌でも
新聞でも、私が活字さえ読んでいれば、勉強しろ!とは、一言も言いませんでしたから
私の読書は勉強からの逃避でした (汗

投稿: Toki | 2009年1月22日 (木) 08時59分

こんばんは!

このお話になると私は全く分からないレベルですねー
NHK大河ドラマ「花神」と言うのも見ていないです。

そもそも学生時代には歴史と言うものに全く興味の無かった人間です。
現在は何でか歴史に興味津々です。

今はゆっくりできる時間が少し欲しいです。
でも、止まったら止まったで不安になるんですよねー
困ったものです。

投稿: digiphoto | 2009年1月22日 (木) 00時30分

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