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2008年10月18日 (土)

セキレイ

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ハクセキレイ 2008/03/22

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セグロセキレイ 2007/12/15

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キセキレイ 2007/12/01

鳥を撮る気になったのはハリーが突然のように鳥を撮るようになったから。つられて私も注意して鳥を見るようになりました。
散歩に出て鳥のいそうな場所が近づくと鳥を探す。例えどんなレンズが付いていても見つけると取り敢えずカメラを構えるようになりました。ハリーと、この頃はリカユンのお陰でもあります。

今年の春の初め。。。 チョッパーを連れて行った吉田川でカワセミを見ました。カワセミを見るのは初めてではなかったのだと、その時思いました。
ナンにでもハマる性格の私は若い頃。当時、流行り初めのルアーにハマった。渓流や湖の鱒釣りです。どれくらいハマったかと言うと、当時。大学生であったにも拘わらず、必死こいてバイトして、ついに北海道まで鱒釣りに行った (爆

DSLRを買ってフォト系ブログをネットサ~フィン(死語)するようになってから拝見するようになった綺麗なカワセミを見るにつけ「ああ、この鳥って昔渓流でよく見かけた青い鳥じゃないか?」と思っていたのです。そんな私が吉田川でこの目で見たカワセミは、ん十年前に渓流で見た青い鳥そのものだったのです。

アレがカワセミなら渓流に入れば見つかるだろう。。。ナンにでもハマりやすい私は、鳥を撮る為の研究を惜しまなかった。そして今現在、機材についての知識の蓄えはかなりありますよ。既に考え抜いてしまっているから (笑


面白ければ続く (汗

PS;絵のセキレイは全て壇具川。チョッパーと一緒に撮りました。
所有する最も長いレンズがAF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18~200mm 3.5~5.6G (IF)の望遠端ですから、トリミングしなければ思いっきり下手くそな川の絵です。まあそれでもナンとか、撮れるものを撮っています。

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コメント

まあヨンニッパなんていうのは夢ですけどね。現実性の全くない夢 (笑
言い忘れましたが、70-200mm F/2.8 と言うのはトリミング前提ですよ。壇具川スペシャル!日々衰える私の体力からすると手持ちで目一杯の重量でしょう。たぶん。。。

老眼ですけど近視で、運転免許の更新の視力検査にパスするのが視力の限界なのですよ。10mも向こうのセキレイだとセグロセキレイなのかハクセキレイなのか判別出来ないです。尻尾の振り方でああセキレイだ。。。くらいのもの。鳥撮りには向かない目です (笑

投稿: Toki | 2008年10月20日 (月) 11時22分

ヨンニッパって、4.6kg有る。
テレコン、本体合わせて、軽く5.5kg
手持ちは無理だ。
NikonはサンヨンにVRが無いので、70-200+1.7と言うのは良いかもしれないね。
70-200なら、他にも使い道有るし。
換算510mmは、やや広角なのだけど。壇具川限定なら良いかもしれない。
Tokiさんは、Nikonしか見てないからなぁ。

投稿: はりー | 2008年10月20日 (月) 09時51分

APS-C + ヨンニッパ + テレコン3台 と言うのが、私が鳥を撮ると決めた場合の機材です。
とっくに考え抜いているから(笑

ナンにでもハマりやすい私の性格ですと、鳥撮りを始めるとウチに帰りませんね。遠くまで出掛けて夜明けを待つとか平気でやりますから。
まあ、カワセミvsチョッパーですとチョッパーの勝ちなので今の私に本格的な鳥撮りは非現実的です。

現実ベースの鳥撮りですと。
APS-C + 70-200mm F/2.8 + x1.7テレコン がベスト。既に考え抜いて決めている。買えんけど (泣

投稿: Toki | 2008年10月19日 (日) 10時14分

私が、鳥を撮るようになったのは、ボディ内手ぶれ補正のK10Dを買った勢いで、SIGMAの70-300を衝動買いしたから。
昔、鳶の飛行訓練をやっていた河原へ行ったら、偶然にも「キアシシギ」と「キョウジョシギ」さんが居た。
渡り鳥なんですよ、シギ&チドリ。シベリアあたりから飛んでくる。
それから、甘美にして苦痛の日々が始まるのですが。
今主力は170-500zoomとレフレックス500mm(MF)とデジスコ。
超望遠は、手ぶれとの戦いです。
300mmでも信じられないぐらいぶれてくれます。ファインダーを見ていて手に取るように(笑)ぶれているのが判りますから。
これは、200mm以下とは全く別の世界です。
先日、500mmをけっこうしっかりした三脚に据えてみましたが、やはり満足いかなくなってしまいました。
これはレンズの性能。どうしてもZoomだと甘くなります。
これは致し方ない。でかくて重くて、長くなるし。
次に狙っているのは、単焦点で合掌後MFに移れる超音波モーター内蔵のレンズ。焦点距離は「お財布と重さ」で選ばねばなりません。
皆さん、行き着くところは、3kgも4kgもある、ん十万のレンズだったりしますね。
困ったものです。

投稿: はりー | 2008年10月18日 (土) 21時34分

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