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2008年10月20日 (月)

帰ってきたチッチャン

1018m

1018n

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5時前に目覚めてそれから眠れない。日の出には早く、布団の中で悶々としている私の耳に届くコッケコッコ~コッケコ~と雄鶏の声。壇具川にヤツが帰って来たのだ。ヤツの名はチッチャン。オスのチャボ、年齢不詳。声が。。。でかい。
アレは。。。 1年くらい前だったろうか。。。 いきなし!ホタル舞いカワセミ飛ぶ清流!壇具川にヤツは現れた。

壇具川にはカモさんこと、無数のアイガモが群れている。何故にアイガモが棲んでいるのか?と言う事も書いてしまいたい気がするが、誰が見ているか判らないブログに書いて、私の身に差し障りがあってはいけないので書けない。ともかくヤツは、ある日突然に壇具川の一員となった。

朝を告げるヤツの声がやかましいのである。めっっちゃ、うるさい。せからしいとも言う。
地域住民の反応は、うちの家内のようにチッチャンと名前をつけて可愛がるおばかさんから、眠れない。。。喰うぞ!と、モロに不満をぶつけるヒトまでいろいろ。一時期のヤツは御近所のおばちゃん達の話しのネタ、アル意味スタアであったと言えよう。

壇具川から忌宮神社までは推定300メーター。忌宮神社には、ほぼ野生化したチャボの群れが棲んでいる。おそらくヤツは忌宮神社からやって来たのだろうと誰もが考えた。
ヤツの声で眠れない派のひとりのおばちゃんが忌宮神社に電話で引き取りに来い!と文句垂れた。対する忌宮神社の対応は「うちのチャボという証拠でもあるのか!」だった。御近所のおばちゃん達はソレで更に盛り上がったものだ。

そのうち、眠れない派のとある勇気あるヒトがヤツを捕らえて忌宮神社に放して一件落着。おばかなうちの家内は時々、チッチャンに面会するため忌宮神社に出掛けていたものだが、やがてそうすることもなくなり、御近所のおばちゃん達の話しのネタに登る事もなくなり、壇具川に平和な朝が帰って来たのだ。

それからおよそ半年くらい過ぎたであろう一昨日。1年前と同様に、いきなし!ヤツが壇具川に現れた。はたしてヤツの運命や如何に!!

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