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2008年9月 2日 (火)

金魚もまた頑張る

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902四国オランダ隊・チビチーム水槽@4匹

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903四国オランダ隊・デブチーム水槽@3匹

事務所で金魚!というのは2002年10月から。お知り合いから「90cm水槽セット一式、貰ってくれないか?」という話が舞い込んだ。自宅には1994年の夏の数方庭祭でゲットした金魚をずっと飼育していたから嫌いではない。と言うか、子供の頃から大学に入学しウチを出る迄ずっと金魚は飼っていた。
「90cm水槽はでかい。狭い自宅に置くと、どでかいだろう。。。。157Lも入るからメンテ上からも無理。そうすると事務所かあ。。。」仕事の邪魔とか客の手前という事など、既に頭にはなく90cm水槽がやって来た。

その後、毎年のように金魚と水槽が増えた。現在は90cm157L水槽3本。51cm35L水槽3本。40cm24L水槽4本が事務所で動いている。かれこれ6年。。。実にいろんな出来事があった。話せば長い。ナニから話せばいいものか。。。 (^^;)
自宅は金魚すくいの金魚ばかり。ならば事務所の金魚は昔から好きだったオランダシシガシラという種類の金魚にしようと決めた。今想えば、これがいけなかったのかもしれない。
でかい水槽で飼うオランダはすぐに大きくなるのだが、何故か?20cmを越える頃になると病気してしまう。長持ちしないのだ。そうして私のオランダシシガシラ研究が始まった。

最初は弥富産丸手オランダ。次ぎに中国産オランダと飼育したが、いずれも失敗に終わり、思い直した昨年からは最期のチャレンジとばかりに長手オランダという種類の飼育を始めた。黒仔から飼育を始めてかれこれ1年という6月に、水槽1本10匹を為す術なくバタバタと★にしてしまって。。。
ほんとうはもう諦め掛けていた。が、また頑張る。諦めずに何度でもやり直す。 v(^^)

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コメント

それはおそらく和金ですね。金魚の原点、緋鮒に最も近い形をしている。それでも泳ぐスピードはフナと比較すると遅いです。決定的なのは、その色でなんと言っても目立ちますから捕食されやすいです。
金魚もメダカも放っておくと生まれた仔を親魚が平気で食べてしまいますね。それが当たり前。自然です。
あと。決して池に放した事を責めているワケではありませんので。 (^^;)

投稿: Toki | 2008年9月 3日 (水) 14時09分

金魚と書きましたが、写真のようなひらひら優雅にという形でなく、緋鯉というか色が白・赤だけの魚でした。
それだから元気に池で他の魚と仲良く育ってと思ったんですが、こちらの思うようにはいきません、
自然界は厳しい現実が。網をかぶせておかなくてはいけなかったんですよね。
サギも私のモデルの一部ですけれど。

投稿: ken | 2008年9月 3日 (水) 13時39分

金魚は突然変異や奇形を固定する事で作られました。自然には暮らせない、人の手に拠らなければ生きていけない魚。そんな事を想いながら水槽を眺めていると、可愛くて綺麗で少し哀しいです。

投稿: Toki | 2008年9月 3日 (水) 12時38分

わが家にもお祭りですくってきた金魚が、5匹7年くらいいたのですが、大きくなってきてしまったため友人の池で育ててもらうことにしました。ところが「オイ悲しい知らせ、サギにみんな食べられてしまったようだぞ」「しばらく見ていないから」との連絡。
「おいおい、長い間飼ってきたのに」とおもったがしょうがないか。
金魚にとって、いいことをしてあげたつもりだったのに結果は、かわいそうなこととなってしまいました、これも自然の摂理かとあきらめるしかない、なむ〜。

投稿: ken | 2008年9月 3日 (水) 09時04分

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