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2008年8月 5日 (火)

夏草や。。。

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桂弥一の『万骨塔』勤王の士を弔う為に全国の石を取り寄せて建てた慰霊塔。
この2つは信濃から送られた石。 (^^;)

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東行」カテゴリの記事

コメント

私の説明不足です。
尊攘堂(=長府博物館の石段)を上がると正面玄関。右手に功山寺、左手が万骨塔です。尊攘堂は元々が功山寺の境内に建てられましたから、階段も功山寺参道の階段と平行して2本。
新しく造られた分だけ尊譲堂の階段を登った方が緩やかで楽です。団体の観光客も万骨塔は見逃してしまうようで、ヒトの少ない事がチョッパーと私のお気に入りです。

投稿: Toki | 2008年8月 6日 (水) 13時49分

寄進なんですね。
それでわかりました、石不足で強制的にかと思ってしまったものです。勉強不足。

投稿: ken | 2008年8月 6日 (水) 08時48分

万骨塔の石は全部で200を越えると思います。松蔭先生や高杉、会津白虎隊と刻まれた石も見つかります。尊攘堂と同じく昭和8年に建てられました。
石は、敵味方有名無名に拘わらず維新で亡くなった勤王の士達への鎮魂の為。縁ある各地は進んで石を寄贈したのでしょう。
万骨塔は、良く撮ります。5月6日の記事に全景写真がありますので宜しければ御覧下さい。カテゴリーですと『東行』
私は高杉ファンですので、そのうち萩にでも出掛けて高杉にまつわる写真を撮りたい。。。と、思ってはいるのです。が、それもなかなか。 (^^;)

投稿: Toki | 2008年8月 6日 (水) 00時29分

凄いことをするものなんですね。
山梨・佐久なんていう字も見えますね。そこまでするんですね。
そちらは石は少ないんでしょうか?運ぶ手間もすごいのに、いまのように車はない時代ですから。
信長が城を造るとき、秀吉が大坂城を造るときにこのようなことがあったとか。
それに匹敵する事業であったのでしょうか。珍しいものを見せて頂きました。

投稿: ken | 2008年8月 5日 (火) 21時20分

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